ご挨拶

はじめまして。LUPPlanning合同会社 代表の中園 博貴です。
当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちLUPは、再生可能エネルギー事業および防犯カメラシステムの販売・設置を通じて、「安心して日常を送れる環境」をつくることを使命としています。
この想いの原点は、私自身が自衛隊の一員として過ごした経験にあります。そこでは「国を守る」という大きな任務に携わっていましたが、私が本当に守りたいと感じていたのは、目の前で生活している一人ひとりの住民の平穏な日常でした。
その後、警備会社や身辺警護、個人SPとしての活動を通じて、ニュースにはならない多くの出来事や、防げたかもしれないリスクが存在することを知りました。この経験から、「守る力は、もっと身近であるべきだ」という考えに至り、現在は自衛隊で培った危機管理意識と実行力を、より生活に近い形で届ける仕事に取り組んでいます。
防犯カメラは、ただ不安を映すためのものではありません。家族の何気ない日常や、お子さまの成長、いつもの風景を記録し続ける存在でもあります。私は今、防犯カメラを通して皆さまの暮らしを見守る「ライフ・ドキュメンタリー・プロデューサー」として、一人ひとりに寄り添ったご提案を行っています。
社名「LUP」に込めた想いと、私たちが提供する価値
「LUP(ルプ)」という社名は、ラテン語でオオカミを意味する言葉に由来しています。オオカミは、自立した強さを持ちながらも、仲間との深い絆を大切にする生き物です。私たちは、既成概念にとらわれず、お客様一人ひとりに最適な防犯・エネルギーの形を考える独立したプロフェッショナルでありたいと考えています。
私たちが提供するのは、単なる機器や設備ではありません。
防犯の分野では、暮らしを記録し、いざという時には力を発揮するオーダーメイドの防犯システムを。
エネルギーの分野では、再生重油や非化石常用発電機システムを通じて、災害への備えやコスト削減といった「安心につながる環境」をご提案します。
茨城県守谷市を拠点に、地域の皆さまの「大切なものを守りたい」という想いに応えること。それがLUPの役割です。防犯に関するご相談はもちろん、将来を見据えたエネルギーのご相談まで、どんなことでもお気軽にお声がけください。
